はじめまして。「Papa Club」を運営しているおざわです。
普段は行政書士事務所で「補助者」として働きながら、家では1歳9ヶ月の娘のパパをしています。
このブログでは、30代・育児中・仕事ありという「時間がない」三重苦(?)の中で、私が通信講座「スタディング」を使って行政書士試験合格を目指す過程を記録していきます。
「忙しくて勉強時間が取れない……」
「今から資格を取って意味があるのかな?」
もしあなたがそう感じているなら、ぜひこのブログを読んでみてください。同じ境遇の仲間として、一緒に合格への道を歩みましょう!
30代パパが行政書士試験への挑戦を決めた理由
なぜ今、30代になって行政書士を目指すのか。それには、今の仕事と家族、2つの大きな理由があります。
補助者として実務に触れる中で感じた「資格」の壁
私は現在、行政書士事務所で補助者として実務に携わっています。
書類作成やお客様への対応など、仕事自体にはやりがいを感じています。
しかし、現場にいるからこそ痛感するのが、「有資格者」と「補助者」の超えられない壁です。
どんなに実務をこなしても、最終的なハンコを押すのは先生(行政書士)。
「自分もここまで分かっているのに、資格がないだけで責任ある立場に立てない」そんな悔しさを何度も味わいました。
「実務経験はある。あとはバッジ(資格)だけだ」
この思いが、今回の挑戦の原動力です。
1歳9ヶ月の娘の将来と、自分自身のキャリアアップ
もう一つの理由は、愛する娘の存在です。
今は可愛い盛りですが、これから教育費もかかりますし、かっこいいパパの背中も見せたい。
30代はキャリアの分かれ道です。
「なんとなく働くパパ」ではなく、
「目標に向かって努力し、結果を出すパパ」でありたい。
そう強く思いました。行政書士資格を取って、収入を上げる。
そして、家族により多くの選択肢を用意する。それが私の父親としての決意です。
忙しいパパでも継続できる!スタディングを選んだ3つの決め手
「でも、仕事と育児をしながらどうやって勉強するの?」
これが最大の課題でした。
数ある予備校や通信講座を比較した結果、私が選んだのは「スタディング(STUDYing)」です。
選んだ理由は、私のライフスタイルに完璧にフィットしたからです。
スマホ1台で完結!寝かしつけ後の「隙間時間」を黄金に変える
これが最大の理由です。
1歳児がいる家では、机にテキストを広げて勉強する時間はほぼゼロです。
スタディングなら、講義動画、テキスト、過去問演習まですべてスマホ1台で完結します。
- 通勤電車の中
- お昼休憩
- 寝かしつけ後
この「隙間時間」を積み上げられるのは、スタディングしかありませんでした。
特に「暗記ツール」機能が優秀で、ゲーム感覚で進められるのが気に入っています。
他の通信講座と比較してわかった「圧倒的なコスパ」
これから子育てにお金がかかる世代として、受講料はシビアに見ました。
大手予備校が20万円前後する中、スタディングはその数分の一の価格。
「安かろう悪かろう」ではなく、校舎を持たないことでコストを削っている。
そんな合理的理由にも納得しました。お小遣いの範囲で人生を変える投資ができる、これもパパには嬉しいポイントです。
行政書士補助者の実務経験をどう試験に活かすか
補助者としての経験は、間違いなくアドバンテージになります。
「あ、この法律はあの書類のことか!」と、点と点が線になる瞬間があるからです。
このブログでは、「実務を知る補助者目線」での学習の気づきも発信していきます。
これから業界を目指す方にとっても、役立つ情報になるはずです。
30代パパ「行政書士合格」までのロードマップ
合格までの道のりは平坦ではありませんが、私には戦略があります。
平日・休日のスケジュール公開(育児と勉強の両立術)
私の基本スタイルは「朝活」と「寝かしつけ後」です。
平日:通勤中(30分)+ 昼休み(20分)+ 寝かしつけ後(60分)
休日:娘のお昼寝中 + 早朝
無理な計画は立てません。
家族との時間を犠牲にしすぎると続かないからです。
「1日15分でも前に進む」これを合言葉に、泥臭く継続していきます。
同じ境遇の社会人受験生へ伝えたいメッセージ
働きながらの勉強は本当にしんどいです。
でも、今の苦労は必ず数年後の「自由」に繋がると信じています。
ブログを通して、私の成功体験だけでなく、失敗や悩みもリアルタイムで共有します。
ぜひ、一緒に戦いましょう!
Papa Clubは「合格」と「家族の幸せ」を両立させます
今回は、私の自己紹介と決意表明を書かせていただきました。
・補助者から行政書士への下克上
・スタディングを使ったスマホ学習の実践記録・育児と勉強の両立ノウハウ
これらを軸に、「Papa Club」を更新していきます。これからどうぞ、よろしくお願いします!
